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知っていますか?子どもの体力低下

文部科学省が昭和39年から行っている「体力・運動能力調査」によると、子どもの体力・運動能力は、昭和60年ごろから現在まで15年以上にわたり低下傾向が続いています。
具体的に見ると、持久走(男子1,500m、女子1,000m)では、例えば、13歳女子は、昭和60年を最高に平成12年では25秒以上も遅くなっています。
出典:文部科学省 子どもの体力の現状と将来への影響より[子どもの体力・運動能力の推移] 図1-1 持久走の年次推移
注)1.数値は平滑化してある。2.男子は1500m、女子は1000m

顕著な体力低下、どうしたらいいの?

あたりまえのことのようにも感じますが、運動を日常的に行っている子どもの体力・運動能力は、運動を行っていない者を上回っています。
体力・運動能力が高い子どもと低い子どもの格差が広がるとともに、体力・運動能力が低い子どもが増加しています。
このほか、30年間男女ともに肥満傾向児の割合の増加と肥満に伴う高血圧や高脂血症などの危惧、さらに将来、糖尿病や心臓病などの生活習慣病につながる危険性が示唆されています。(全て文部科学省サイト:子どもの体力の現状と将来への影響より抜粋)
出典:文部科学省 子どもの体力の現状と将来への影響より[運動を行っている者と行っていない者の比較]
図1-3 運動部・スポーツクラブ所属別の新体力テスト合計点(平成12年度男子)

Our Mission!

これらのデータが公表されている、文部科学省の「子どもの体力の現状と将来への影響」では、”子どもの体力の低下は、将来的に国民全体の体力低下につながり、生活習慣病の増加やストレスに対する抵抗力の低下など、心身の健康に不安を抱える人々が増え、社会全体の活力が失われる事態が危惧される。”と結論付けています。
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